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縫い代は多くても、少なくてもいけない。

最近、縫った腕や足を表に返さないと言われる事が多い。
FURの厚さは変わらないのに、サイズが小さくなっている事も原因だけど
見てみると、縫い代の処理がされていない事が多くこれでは難しいでしょう。

私は縫い線をボールペンで直接FURに書いて、その線の外側1〜0.7cmでカットしてもらってます。縫い終わってからキリコミを入れ、縫い代を0.5〜0.3cmまで狭く処理してもらいように
お願いしています。縫い代は多すぎても、少な過ぎても縫いづらいのです。手縫いでも、ミシンで縫っても一緒と分かってきたので、以前は0.5cmって言ってましたが、最近は0.7cm、多くて1cmって言ってます。縫い線が書いてあるのでミシンでも押さえのサイズに合わせる必要がなく、送り歯に巻き込まれることも少なくなります。
表に返す前には、キリコミを入れ、余分な縫い代をカットしましょう。
仕上がりの曲線もキレイに出ますよ。


今日のお昼
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デザートのケーキは洋梨のパイ
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次回のお教室は
日時:2013/1/9 10:00~12:30
場所:東京都八王子市「KITCHEN STOVE」
参加費:¥2000
材料費:実費
参加者3名から開催しています。
参加ご希望の方はご連絡先をお知らせいただければメールでご案内させていただきます。

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by seedingbee | 2012-12-13 00:00 | work shop
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