2013 ホビーショーに行く

毎年恒例のホビーショーに行って来ました。まず参加したのが
「Knit for Japan」
東日本大震災の被害者のための編み物慈善活動
心と手で助けましょう。

20cm四方の四角モチーフを編み、集まったモチーフを繋げて世界一大きなブランケットを作ります。
完成したブランケットをギネス世界記録に申請した後、
それを1人分のサイズに分けて被災地の方の元へとお届けします。
e0267512_17413038.jpg

e0267512_17415440.jpg

時間もなかったので、1ピースだけ編んできました。
今後も家で埋もれている毛糸たちを使って参加して行きましょう!

次に参加したのは、「ワインボックス」参加費:¥500
ミニボトルが入る大きさでした。
e0267512_17564211.jpg

面白いのが、メインは理想科学さんのシルクスクリーンで
ボックスにプリントされたマークです。
ボックス作りは、DIY女子部の古民家デザイナーの方が担当されていた事。

全体的に手芸業界もコラボがたくさん行われていた。
また、デザインファスタ的なスペースもあり
パンフレットも企業紹介は姿を消し、ワークショップブースが分かり易く
記載されており、ポビーショーが作り手側のものになってきていると感じられ
今後も楽しみである。
[PR]
# by seedingbee | 2013-04-27 00:00 | お出かけ

Dooon! Mt.FUJI

e0267512_17242289.jpg

今日も富士山はご機嫌宜しく、その勇姿を見せてくれました。
我が家のそばからでも見えますが、丹沢山系に阻まれ、頭がかろうじて見えるくらいなので
麓までドド〜〜ンとお姿が見れたのは、東海道新幹線に乗って時以来だから何年ぶりだろう。

昨年10月に行ったスカイタワーからは、あいにく雲で見えなかった。
あそこまで登ったのに見れないとは、何とも残念。
それ以来富士山のお姿が見たいよ〜と思っていたら
幸運にも清水港に行く機会がやってきました。

日本平からの眺めは、浮世絵を彷彿とさせ、歌川広重も見ていた景色かも。
これからも変わらずこの景色が後世に残って欲しいものよと願うばかりです。

数日前に降った雪化粧は美しく
帰りは新東名でより富士山に近寄って見れ、足利SAでは夕暮れの訪れと共に
薄紫に染まる富士も見れ、大満足の一日でした。
e0267512_17281625.jpg

一度山頂まで登ってみたいな〜。
新たな目標ができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by seedingbee | 2013-01-30 00:00 | お出かけ

生意気子グマちゃん

2013年初のお教室です。
今年は「基本に戻る」をテーマに集まって行きましょうね。
今回かたはじまった「生意気子グマちゃん」は
型紙の修正から始めます。
「生意気大グマちゃん」のパターンを70%に縮小し
頭中心に切り替えを入れる為ですが
シーチングで仮縫いから切り替えの場所や、形を考えて行きましょね。
今から出来上がりが楽しみです。

お昼はオウチカフェ
e0267512_1749480.jpg


デザートはイチゴタルト
e0267512_17495464.jpg



次回のお教室は
日時:2013/2/9 10:00~12:30 4月まで第2土曜日になります。
場所:東京都八王子市「KITCHEN STOVE」
参加費:¥2000
材料費:実費
参加者3名から開催しています。
参加ご希望の方はご連絡先をお知らせいただければメールでご案内させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by seedingbee | 2013-01-09 00:00 | work shop

アーニャの仕上げ&上手く返すには

今年最後のお教室となりました。
大晦日前日のお忙しい時にお集まりいただきまして、ありがとうございました。
前回に引き続き「アーニャ」の仕上げです。

今回も上手く「足が表に返せない」とのお問い合わせがありました。
今回は、縫い代の始末もされていましたが
返し方に問題があったようです。画像が無く文章だけでは説明しずらいのですが・・・。

足は開き口からの距離もあり、形も曲がっているので一番表に返しにくいパーツになります。
開き口から一番遠い所、つまり”つま先”の先を内側に押し込み窪みを作ります。
窪みの縫い代をカンシで挿み(カンシが無ければコッターキーや菜箸をあてる)押し込みます。
そのまま開き口まで押し込み表に返す。
カンシは無理に押し込まず、開き口から先端を挿み直し引っぱり出すこともできます。

ポイントは、中でFURがぐじゃぐじゃに固まらないようにすることですね。
今回は半日で終わり。
これから皆さん、大掃除やらおせち作りやらお忙しいですね。
来年もよろしくお願いいたします。

e0267512_17433265.jpg

ファー:前もって参加者にご希望を伺いました。
ハードボードジョイント:5カ所
目:グラスアイ
スタッフィング:綿

日時:2013/00/00(未定) 10:00~15:00
場所:新潟県長岡市 参加者にご連絡済み
参加費:¥3000
材料費:¥  材料はすでに発送済み

3名以上で開催
新潟県長岡市でのお教室は不定期に開催しています。
参加ご希望の方は、ご連絡をお知らせ頂きますとご案内をメールさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by seedingbee | 2012-12-30 00:00 | work shop

縫い代は多くても、少なくてもいけない。

最近、縫った腕や足を表に返さないと言われる事が多い。
FURの厚さは変わらないのに、サイズが小さくなっている事も原因だけど
見てみると、縫い代の処理がされていない事が多くこれでは難しいでしょう。

私は縫い線をボールペンで直接FURに書いて、その線の外側1〜0.7cmでカットしてもらってます。縫い終わってからキリコミを入れ、縫い代を0.5〜0.3cmまで狭く処理してもらいように
お願いしています。縫い代は多すぎても、少な過ぎても縫いづらいのです。手縫いでも、ミシンで縫っても一緒と分かってきたので、以前は0.5cmって言ってましたが、最近は0.7cm、多くて1cmって言ってます。縫い線が書いてあるのでミシンでも押さえのサイズに合わせる必要がなく、送り歯に巻き込まれることも少なくなります。
表に返す前には、キリコミを入れ、余分な縫い代をカットしましょう。
仕上がりの曲線もキレイに出ますよ。


今日のお昼
e0267512_17211730.jpg

デザートのケーキは洋梨のパイ
e0267512_17221774.jpg


次回のお教室は
日時:2013/1/9 10:00~12:30
場所:東京都八王子市「KITCHEN STOVE」
参加費:¥2000
材料費:実費
参加者3名から開催しています。
参加ご希望の方はご連絡先をお知らせいただければメールでご案内させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
# by seedingbee | 2012-12-13 00:00 | work shop